“行列のできる大物応援弁士”。政治家への転身が取りざたされていたタレントの島田紳助(48)が16日、大阪・ミナミで街頭演説を始め、「大阪のみなさんに恩返ししたい。2大政党にしないと国が滅ぶ」と熱弁をふるった。参院選大阪選挙区(改選数3)に出馬予定の民主党新人、尾立源幸氏(40)への応援演説だったが、紳助見たさに聴衆は約3000人も。ライバル陣営からは「出馬するのは一体、どっち?」との声も上がっていた。2大政党にしないと国が滅ぶ?池田大作を抹殺しない限り、この国は滅びるのですね。「日本経済を救うヒーロー」って、尾立の経済政策を理解して言っているのか。
濃紺のスーツ姿でマイクを握った紳助は、テレビ朝日「サンデープロジェクト」に15年出演した経験から、「アホやった僕も勉強させてもらい、いいやつ、悪いやつ、いる政治家、いらん政治家が僕の目にもはっきり映るようになった」と断言。尾立氏については「今は日本経済を救うヒーローが必要だ。彼にまかせていいか、僕なりに何回もチェックした。この男でOKです」と太鼓判を押し、「彼が落選したら一生政治を語りません」とまで言い切った。ただし、民主党のことは「この党はダメ。僕は支持者じゃない」とバッサリ。
自身の出馬の可能性については「僕は死んでも国会議員や知事にはなりません。出たら打ち首にしてください」と全面否定。同選挙区は、引退する西川きよし氏が過去3回の選挙で得た「お笑い100万票」の行方が注目されるが、果たして“紳助効果”はいかに。
■「アホやった僕」って今は「アホ」じゃないと?「サンデープロジェクト」の司会をしただけで、もう「政治のプロ」になったつもりなのか。自覚症状が無くなった今の方がよっぽどたちが悪い。誰でもいいから、この「アホ」を黙らせてくれないか。
■唯一の救いは、島田が政治家にならないと宣言したことだ。「僕は死んでも国会議員や知事にはなりません。出たら打ち首にしてください」…その言葉を私は絶対に忘れないよ。芸能界で落ち目になってきたら、島田紳助を打ち首にする日はやってくるだろう。その時に備えて、鴻池祥肇(前防災担当大臣)にでも「打ち首」スタンバイさせておくとしよう。もちろんオプションとして「市中引き回し」もサービスしとく。
■ラジオ出演出川哲朗、放送終了後に抗議が100通以上殺到!(サンケイスポーツ)
お笑いタレントの出川哲朗(40)が16日、14歳年下の元レースクイーン阿部瑠理子(26)さんとの結婚後、初めて昼間のラジオ番組、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月ー金前11・30)に出演した。笑った。出川はキャラ通りの仕事をしたまでで、それにわざわざ抗議をしてる人らがどうもバカに思える。ってか、嫉妬にしか思えないんですが。抗議する人ってのは、いわゆる「釣り」にまんまと引っかかった人で、こういう人らが出川に仕事とお金を届けているのだろう。
番組で出川は「きれいな女優さんと共演するなんて言うと(妻が)心配して…」と新婚生活でのオノロケ話や、もてないリスナーからの恋愛相談に「何でもてないのか? という質問が出ること自体が不思議。出会いなんて転がっているもんです」などと強気な発言を連発。放送終了後にはリスナーから「調子に乗るな!」、「もう来るな!」など抗議のメッセージが100通以上も殺到し、パーソナリティも呆れ顔だった。
■朝日新聞/社説「教育基本法 ―愛する国とはどんな国」
民主主義の国では、主権者である国民が統治の仕組みを決め、選挙で選んだ代表を通じて国を治める。どういう国をつくりたいかはそれぞれ考えが違うだろうが、自由に意見をたたかわし、妥協が必要なときは妥協して、社会をつくり、国をつくっていくのである。別に「愛国心」が明記されようがどうってことないと思うのだが、これを推進している人らが解せない。カシムラだかカスムラだかバカな政治家の、「反政府、反日的分子」だって見過ごせない言動だ。いかにも「反日」朝日の社説だな…なんてことを2chあたりでネタとして言ってる人はともかく、本気で思っている人がいるとすれば、その人はかなりの重傷だ。最近、どうもそういう人が増えているようで嫌なのだが。
みんなが参加してつくった民主的な社会や国だからこそ、そこに愛情が生まれる。国民一人ひとりが尊重され、その意思が反映される国ならば、愛国心は自然に生まれ、育っていく。
国を愛せ、と一方的に教えるだけで愛国心が育つはずがない。まして、戦前のような国家体制への郷愁にかられて、国を愛せ、伝統や文化を愛せ、というのならば、とても受け入れられない話だ。
自分の国をどう愛するかは、人によってそれぞれ違う。国を思うからこそイラクへの自衛隊派遣に反対する人がいるし、逆に、賛成する人もいる。自衛隊派遣に反対した人を「反政府、反日的分子」と非難した与党議員がいた。国の愛し方を一方的に決めつけるようでは、ゆがんだ愛国心になってしまう。
■どうも「植草一秀」関連で検索してくる人が増えたと思ったら、こんな記事が…
■「植草初公判全容すごい中身、盗撮AV大量所有…」(夕刊フジ)
【のぞきや痴漢への性癖】いやはや、何とコメントしてよいのやら。性癖とかほっといたれよとも思うが、面白いから許す。
冒頭陳述で、検察側は植草被告の性癖を白日のもとにさらした。
植草被告はかねてから、女子高生などのスカート内部をのぞき見ることや、女子高生などに対する痴漢行為に強い性的関心を持っていた。
犯行当時、所有する乗用車内に、女子高生らのスカート内部の盗撮を内容とするアダルトDVD2枚、女子高生らに対する痴漢を内容とするアダルトDVD10枚の市販のアダルトDVD合計12枚を所持していた。
自宅居室内に盗撮を内容とするアダルトビデオテープ8本、痴漢を内容とするアダルトビデオテープ3本を含む市販のアダルトビデオテープ計12本を所持していた。
【女高生の下着購入】
植草被告は女子高生風の制服やミニスカート、下着を購入したうえ、女性に着用させ、スカート内をポラロイドやデジタルカメラ、携帯電話機のカメラで撮影することを繰り返していた。
犯行当時、車内に制服やミニスカートなどを着用させるなどした女性を被写体とし、立たせたり、四つんばいの姿勢にさせたうえ、スカート内をのぞくようなアングルで撮影した画像多数を含むポラロイド写真合計240枚、および合計238件の画像が記録されたデジタルカメラのピクチャーカード合計15枚を所持していた。
携帯電話にも、平成14年12月21日付から平成16年3月20日付保存の画像のうち、前同様のアングルで撮影された画像31件を保有していた。
(中略)
■高木勝・明大政経学部教授の話 「経済評論家として、よきライバルとして、タイムリーなコメントをし、私にしても『なるほど』と思うところが多かった。若手で、今年から早大大学院の教授にもなり、これからというときに自ら道をふさいでしまった。ホント『どうなっちゃったのかな』と思わざるを得ないほど、常識では理解しがたく、情けない。裁判にしても、ダイエー問題や政治絡みの経済案件で真っ向から立ち向かうのなら話はわかるが、テーマがテーマなので、時間の浪費にも思える。残念でしようがない」
■それにしても笑えるのは高木勝だ。よくメディアに出没するんだけど、彼の過去の言動をチェックしたうえで人選してるのか。植草の比じゃないぐらいのトンデモ・エコノミストですよ。「よきライバル」だって?いくらなんでも植草に失礼だろ。まだ植草の方が首尾一貫してたよ。だいたい、こんな事件にコメントするなよ。まぁ、時流に迎合し、行き当たりばったりの言動が持ち味だから、メディアに重宝されてんだろうけど。
